shozo sasaki 佐々木晶三

タップダンスシチー、アーネストリーと先行してしぶとい脚を使う名馬を調教した名伯楽。主戦騎手は佐藤哲三。ホースメンテスコで桜花賞を制した騎手出身の調教師で、縁を比較的重要視しているよう。

scarlet bouquet スカーレットブーケ

若きりし武豊を背に牝馬最有力候補となるもクラシックは勝てず、古馬戦線で牡馬とも互角の闘いを見せる。代表産駒にダイワメジャースカーレット兄妹。スカーレットインク系の血脈は繁栄を見せる。

mogami モガミ

馬体に於いてはお腹をボテっと見せ内臓がしっかりとしている証左なのか種牡馬としての評判は高いものの煩い産駒が所々見受けられた。導入したのはシンボリの和田共弘氏。メジロモントレーの父でモーリスの曾祖父。

meisho homura メイショウホムラ

フェブラリーHを優勝した最優秀ダートホース。4連勝の時期は誰にも手がつけられなかった。種牡馬入り後はメイショウバトラーの父となる。

el casa river エルカーサリバー

馬名はフランス語と英語の組み合わせ。牡牝混合の長距離戦日経新春杯で勝利を飾る。中山記念では同時期に活躍した桜花賞馬シスタートウショウも又、当馬に並び3着と奮戦した。

tokio perfectトキオパーフェクト

4連勝で臨んだNHK杯をエルコンドルパサー的場均と人気を分つも不本意の15着と泣く。その後、最後には水沢で13歳まで現役で早仕上がりの外国産馬の印象とは異なった敢闘賞。

フリートストリートダンサー

アドマイヤドン安藤との長い府中の直線、マッチレースは語り草ともされる。人気薄の盲点であった。

narita taishin ナリタタイシン

追い込み一手で皐月賞を制覇、ダービーではウイニングチケット、ビワハヤヒデに後塵を喫す3着。秋に迎えた菊花賞は心筋細動で不本意な結果に。

ibuki maikagura イブキマイカグラ

後方一手で阪神3歳Sを快勝後、皐月賞はトウカイテイオーダービーは回避し、望んだテイオー不在の菊花賞ではレオダーバンに後塵を拝す。その後数戦し、ラストランの安田記念で引退。

ibukimaikagura is

japanese super star horse.

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