メモ

地方競馬の馬主になるには

〔馬主登録の概要〕

1.馬主登録の経済的要件

(1)個人  年間の所得金額が原則500万円以上であること。(収入ではなく所得となります)  ただし、300万円以上500万円未満の場合でも、金融資産(預貯金、株等)の残高等の状況により登録できる場合があります。  また、60歳以上の年金受給者(または年金受給資格者)の方は、所得の金額にかかわらず、金融資産(預貯金、株等)の残高等の状況により登録できる場合があります。

(2)法人  ① 資本金(払込済額)が300万円以上であること。  ② 直近2ヵ年の決算が連続して赤字となっていないこと。  ③ 直近の決算において債務超過となっていないこと。  ④ 法人の代表者の年間の所得金額が、(1)個人の経済的要件を満たしていること。

(3)組合  ① 組合名義で300万円以上の定期預金があること。  ② 組合員各々の年間所得金額が300万円以上であること。(収入ではなく所得となります)
注:一時的に得た所得(不動産や株式の売却益など)は算入しませんのでご注意ください。

馬主になるには

西山茂之さんのXを拝見しての所感。牧場の従業員が騎手の会合等に参加する是非はというと、かつてのノリで、トレセンの界隈と絡みがあると現代ではトラブルの種にもなるのは想像に容易くて。「うちの従業員が騎手達と一緒に会合に参加して何が悪い」というのは西山さんのご意見で、それは、窮屈さは否めないけれど。

凱旋門賞で入着を果たした坂口智康調教師とピザンチンドリーム号は正に偉業と呼べるのではないか。デビューから外国人騎手を優先して騎乗させ続け、入念に調教を施し、古馬を見据えた結果が著実に現出した。大変心肺能力が優れているのだろう。帰国後の秋の活躍が待たれる。

ツクバシンフォニー tukuba symphony

マイルカップ2着、ジャパンカップで7着、安田記念でも4着と一歩足りないまでも健闘する。同世代の主役であるバブルガムフェローの裏方に徹するバイプレイヤーであった。

japanese famous horse is bubble gum fellow. tukuba symphony is same age horse. he is strong horse too.

馬主と馬産の兼務について、寛容な曖昧な境界として受容されてきた20世紀と、日高に馬主に付随する負荷が欲求される21世紀。馬主と馬産相互に責務を負えなくなり、今後は馬主と馬産の専業化が加速していくのではないか。

下総基礎牝系

種正 イギリスより輸入 バンブーメモリー浦河産の五代母

血統の品種改良というよりも適性の合致による傾向を平成初頭に活躍した下総由来の牡馬・種牡馬であるバンブーメモリーに垣間見ることができる。現代より距離の区分けの無い時代であるが、宝塚記念・秋の天皇賞・高松宮杯へと果敢に挑戦させたのは血統に裏打ちされた部分と視る。初期のキャリアに芝で覚醒するまではダートを用い続けているのも、無論、サラブレッドに依っては脚元の問題を懸念する場合もある(例 タマモクロス・マヤノトップガン)。現代では美浦の藤沢和雄・岡辺幸雄両氏らによる馬優先主義が浸透した結果、中央競馬では頻繁にレースに出走させ続けるよりも、間隔をあけて丁重に扱われる場合も多々見受けられる。

 バンブーメモリー 39戦8勝。他業種に並び、時代の波の中に翻弄された名馬と据え置く。

海外競馬への参画

南関競馬からケンタッキーダービーを目指すケースにマンダリンヒーローが挙げられるが、この後もそのような例が少数ながら見受けられるのだろう。地方競馬と海外の密接化、廃場ラッシュの時代では妄想に終わり、考えられなかった事象ではないか。産業に携わる人間も変化していく。

馬券

オルフェーヴルの兄さんドリームジャーニー、ジェニュインの甥アサクサキングス、中山の星マツリダゴッホ、サクラ軍団サクラメガワンダー

いぶし銀の牡馬達。私が成人に差し掛かった頃の。

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