daiichi rubi ダイイチルビー

安田記念を制覇、イットーに連なる所謂華麗なる一族でスピード溢れたマイルの名牝。高松宮杯等で馬券に収まるダイタクヘリオスとの対決を恋仲と形容するファンがいたが相互の種付けは無い。尚、産駒にオークス3着のダイイチシガーを輩出。

sanei thank you サンエイサンキュー

トウカイテイオーと同世代で牝馬戦線で活躍するも、一ヶ月毎にレースに用いる強硬策が影響か故障した。田原元騎手も自身の著書で生涯を惜しんでいる。

論評

近年の日本馬の海外での活躍に注視してダートに良績が見られる。ラニ、ウシュバテソーロ、フォエバーヤング、他にも。それに併せてか南関東ではダートクラシックの中央開放等の地方番組改編が進みつつある。

中央から地方へ馬主の敷居が低くなり、豊富な資金力のある社台系列や大手経営者以外にも、地方競馬に関心を示す中小企業の地方の街の社長等が競走馬を所有してG1の名誉を享受するといった光景も見られるようになるのだろう。

こうして競馬、競輪競艇、他公営競技の文化が都道府県民に、どのように浸透するかは不明瞭ではあるが、競馬に、長年、嗜んだ者としては、競馬場と付随する都市計画への影響など、何かと期待はする。

dance partner ダンスパートナー

オークス勝ち馬。果敢にも秋は海外挑戦、菊花賞に出走し、2着、5着。古馬以降は牡馬混合の重賞で勝ち切れないまでも看板を張る活躍を見せた。ダンスインザダークの全姉、フェデラリストの母。

マンジュデンカブト

路線整備以前のダートで活躍。条件戦でメジロマックイーンとも共に競走したこともある。現代なら幾つか重賞を手にしたであろう。

シーキングザダイヤ

期待の良血馬としてデビューするもダート転向後は、G1で2着を複数回記録するも勝ち切るまで至らない。

トレーニングセンター

西高東低が叫ばれる要因となったのは1987年に栗東に坂路が設定され美浦がそれに遅れて設定した為。現在では美浦も坂路を重視して2023年にさらに距離を延長する等、当時の状況から改善しつつある。

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